ライフラボ
行政書士事務所

将来の不安を解消する
ライフプラン作成・相続対策
生前対策
自分や家族に万が一のことがあった場合のことを考えてみませんか?
自分や家族に万が一のことがあったときに、遺された家族がどうなるか、あまり考えたことがない方も多いのではないかと存じます。わざわざそんな不吉なことを考えたくないというご意見もあるでしょう。
ただ、何も対策をしていないと、困るのは「遺された家族や周囲の方」です。遺されたご家族は悲しみの中で遺産分割や各種手続きに忙殺されることになり得ます。また、核家族化が進み長男が家を継ぐという共通認識が薄れている昨今、相続でもめてしまい、家族の仲が修復できないほどに悪化してしまう「争族」も社会問題となりつつあります。
遺された家族の負担を軽減し家族が離散することを防ぐために、今、元気なうちに財産整理や遺言作成等の生前対策が必要となります。
当事務所では、初回面談でお客様の状況を詳しくお伺いした上で、お客様にとって必要と思われる対策をご提案させていただきます。また、必要に応じて各種専門家の方のお力をお借りしながら問題解決に当たります。
後回しにして苦労するのは、「遺されたご家族」です。元気な今のうちにしかできないことを一緒に考えてみませんか?
認知症対策を考えてみませんか
高齢化に伴い、社会問題化してきている事のひとつに「認知症」があります。
重度の認知症になると、自身で判断ができず身の回りのことができなくなってしまうことがありえます。この場合、成年後見人が就任し財産等を管理してもらうことになりますが、こちらもなにも対策をしていないと、自分の家族が成年後見人になれなかったり、自分が思っていた介護が受けられないなどの問題が生じるケースもあります。
認知症対策も生前対策と同じく、元気で判断力のあるうちにしかすることができません。当事務所では、「任意後見」や「家族信託(民事信託)」の制度を活かした、認知症対策についてもご提案いたします。
サービス一覧
料金はすべて税込表記です
別途、他士業の先生や公証人への手数料、書類作成・取得に係る実費分をご負担いただく場合がございます。
エンディングノート
作成サポート
40,000円

エンディングノートの作成をご支援致します。基本的にお客様ご自身でお書き頂きますが、エンディングノートに書くべき内容、どんな風に書くべきか、どんな資料を添付しておくか、どのように保管しておくかなど、作成にあたり必要な事項をお伝えしながら、エンディングノートが完成するまで寄り添いご支援いたします。
当社で準備するエンディングノートをお渡しいたしますが、お客様ご自身がお持ちのものをご利用頂くことも可能です。エンディングノートは持っているけど、書いたことがない方にもお勧めです。
現状確認、自分がどうしたいのかを整理する上で非常に役立ちますので、生前対策・終活の第一歩としてぜひご活用ください!
財産目録・相続関係図作成
財産目録金額の0.3%
(最低金額55,000円)

現在のお客様の財産を調査し目録とした「財産目録」と、推定相続人を表にした「争族関係図」を作成します。
相続対策のためには、「自分の財産がいくらあるのか」、「だれが相続人なのか」が重要になります。このサービスにより、財産目録・相続関係図を作成することで、全体的を考えた相続対策の下準備が可能です。
また、相続時に、亡くなった方がどの財産をいくら持っているか、遺されたご家族が把握されていないケースも良くあります。財産目録を作成しておくことで、相続人の方が財産を把握しやすくなり、相続漏れや相続手続きの軽減にもつながります。
遺言作成サポート
82,500円

お客様のご要望に沿った遺言書の作成をサポート致します。
お客様のご要望を詳しくお伺いするところから始めて、遺言書の完成まで一貫してサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。
自筆証書遺言・公正証書遺言のどちらがよいのか、もめ事を回避するにはどうすればよいのか、寄付をするにはどうすればよいのか等、お客様それぞれの実情に合った、実効性のあるご提案と遺言書の作成をお手伝い致します。
任意後見契約証書
作成サポート
55,000円

元気なうちに、成年後見人を指定できる、「任意後見契約」の証書作成をお手伝い致します。
・原案作成
・公証人とのやりとり
・必要書類の収集
など、必要な手続き一式をサポートします。
任意後見契約により、認知症等で判断能力がなくなったときに、指定した人を自分の後見人とする契約をすることができます。
逆に言えば、任意後見契約をしない場合、成年後見人は必ず身内がなるとは限らず、知らない第三者が自分の成年後見人となる場合があります。
自分が認知症になったときの備えとして、重要な契約の一つとなります。
死後事務委任契約
尊厳死宣言
公正証書作成サポート
各27,500円

自分が亡くなった後の手続きをお願いする「死後事務委任契約」と、終末医療など自分の亡くなり方に関する「尊厳死宣言」の公正証書作成をお手伝い致します。
・原案作成
・公証人とのやりとり
・必要書類の収集
など、必要な手続き一式をサポートします。
「死後事務委任契約」は、いわゆるお一人様等で後の事を親族以外の誰かに託さなければいけない方の相続対策に有効です。
また「尊厳死宣言」は、終末期医療の受け方などの希望を文章化しておくことで、自分の望む終末期を過ごせるようにすることが目的となります。
どちらも公正証書として文章に残るため、託された方やご家族に自分の意思が届きやすくなります。
家族信託コンサルティング
内容に応じ要相談
.jpg)
民事信託(家族信託)を活用した、認知症・相続対策をご提案いたします。不動産等の財産の一部を信託することで、その財産の管理や売買等を他の方に任せることができるようになります。
契約内容により、売買等の成年後見制度では難しい対策も可能となり得ます。
なお、不動産を信託財産とする場合等、登記や税金など当事務所だけでは対応できない事項もございますが、必要に応じ税理士や司法書士等の他士業をご紹介させて頂き、連携した上で進めて参ります。