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ライフラボ
行政書士事務所

将来の不安を解消する
ライフプラン作成・相続対策


終活のススメ【第2回】若者にも終活が必要!?
こんにちは!今回は前回の「終活とは何か」に引き続き、「じゃあ、一体どんな人が終活をすべきなのか?」について、少し踏み込んで考えていきたいと思います。 このコラムを読んだ皆さんは、「終活=高齢者のもの」と思っていませんか? 結論から言うと、それは大きな誤解です。なぜなら、何歳であっても人は万が一の事態に直面する可能性があるからです。つまり、終活は年齢に関わらず、始められる(そして始めるべき)ものなのです。 今回は特に、「若者にも終活が必要!?」をテーマに、若者が終活をすることのメリットを紐解いていきます。 一人暮らしの20代~30代に終活が必要なワケ 現代の20代~30代、特に独身で一人暮らしをしている方は、実は終活の必要性が高いと言えます。 なぜなら、同居している家族がいないため、万が一のことがあった時、「あなたの今の状況」を知る術を持つ人が誰もいないからです。 もし突然の事態が起きたとき、残された親族は以下のような問題に直面し、非常に困惑することになります。 資産が分からない:どこの銀行に口座があり、どんな資産を持っているのかわからない
8月25日読了時間: 4分


終活のススメ【第1回】エンディングノートから始めよう!
皆さん、こんばんは。ライフラボ行政書士事務所の長谷部です。 日々の業務の傍ら、コラムの更新もコツコツと頑張っております! 今回から全4回のシリーズ連載として「終活のススメ」というテーマでお話ししていきたいと思います。このシリーズが、皆様が終活について考えるきっかけになれば幸いです。 第1回目となる今回は、「そもそも終活とは何なのか?」という基本の部分を紐解いていきましょう。 「終活」と聞いて、何を思い浮かべますか? 「終活」という言葉を聞くと、皆さんはどんなことをイメージされるでしょうか? 以下のようなことを思い浮かべる方が多いと思います。 エンディングノートの作成 私物の整理 通帳と口座の整理 お墓じまいの検討 遺言書の作成 このように様々なアプローチがありますが、私たちが「終活」と呼んでいるものは、一言で言えば「自分の死後、または人生の終盤を起点に、どう生きたいか・どう遺したいかを準備すること」です。 自分の財産を希望通りに遺すための「遺言」や「家族信託」、万が一に備える「任意後見」や「生命保険」、あるいは「生前贈与」など、あらゆる対策を組み
8月18日読了時間: 3分
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